AGA(エージーエー)とは、Andro genetic Alopeciaの略称で、
思春期以降の男性に発症する進行性の脱毛症、
つまり、「男性型脱毛症」のことを指します。
一般的な症状としては、だんだんと額が後退してきたり、
頭頂部が薄くなるなど頭髪の変化が起こってくるのが特徴です。
このような髪の毛の変化は20代前後から始まります。
35歳までには、約40%の男女に何らかの脱毛の症状が現れるとされています。
AGAによるコンプレックスや悩みから行動範囲が狭まり、自分に自信が持てなくなったり、女性と接することに引け目を感じる方もおられます。
髪の悩みはとてもデリケート。時に自分の可能性までも狭めてしまうこともあるのです。
AGAについてもっと詳しく知りたい方は
こちら(MSD提供) もしくはこちら(GSK提供)をご覧ください
現在日本ではプロペシアとザガーロがあります。
プロペシアは、原因物質DHTの産生促進を促す5α還元酵素のⅡ型にのみ作用すると言われています。
それに対し、ザガーロはⅠ型とⅡ型の両方に作用するため、AGAの原因であるDHTの産生を強力に制御する事と、レセプターの占拠率がプロペシアよりも高い事より効果は期待できます。(ザガーロはプロペシアの約1.6倍の効果があると言われています。)
今まで、プロペシアで効果が得られなかった方もザガーロを試されては如何でしょうか?
プロペシア:1日1回0.2mg~1.0mgを服用します。
ザガーロ :1日1回0.1㎎~0.5㎎を服用します。
効果には個人差があります。
まず3カ月~6カ月間 毎日飲んでいただいて、効果を確認していきます。
アイさくらクリニックではザガーロの処方を行っています。
男性医師が処方いたします。
まずはお電話でご予約ください
092-738-8733
ザガーロ 8,800円(税込) 1ヵ月分
ザガーロジェネリック 6,600円(税込) 1ヶ月分 + 自費診療費 3,000円(税込)
お薬の処方時は必ず医師の問診と診察を受けていただきます。
※保険診療で来院の場合は、自費診療費はかかりません。
AGAのお薬に健康保険は使えません。ご了承ください。
はじめてお薬の処方は1ヶ月分、2回目の処方から(副作用の有無の後)最大12ヶ月分の
処方が可能となります。
また、あなたの健康を守るため、医師が必要と判断した場合は血液検査を行う場合があります。
その際は上記費用以外に別途費用がかかります。
外用治療 ミノキシジルローション
発毛を促し、薄毛・抜け毛にアプローチする外用治療
ミノキシジルは、男性型脱毛症(AGA)などの薄毛治療に用いられる成分です。頭皮に直接塗布することで、毛包に作用し、毛髪の成長を促すことが期待されています。
AGAでは、毛髪の成長期が短くなり、髪の毛が十分に成長する前に抜けてしまうことで、徐々に薄毛が進行します。ミノキシジルは毛包に働きかけ、毛髪の成長期をサポートすることで発毛を促します。

医師の指示に従い、薄毛が気になる頭皮に適量を塗布します。
ミノキシジルは継続して使用することで効果が期待される治療です。効果の現れ方には個人差があり、短期間で判断せず、継続して使用することが大切です。
ミノキシジルローションは、AGAの進行を抑える治療薬と組み合わせて使用することもあります。
当院では、患者様の薄毛の状態やご希望を確認したうえで、外用薬・内服薬などから適した治療をご案内します。
ミノキシジルローションは医薬品であり、すべての方に適しているわけではありません。使用部位の発赤、かゆみ、刺激感などの副作用がみられる場合があります。
異常を感じた場合は使用を中止し、医師へご相談ください。
「最近、抜け毛が増えた」「髪のボリュームが気になる」など、薄毛のお悩みはお気軽にご相談ください。