アイさくらクリニック 美容医療

〒 810-0001
福岡市中央区天神1丁目2-12 メットライフ天神ビル4階

  • 電話:092-738-8733
  • FAX:092-753-6999

男性ホルモン外来

本来の自分を超えるために。

パフォーマンスを追求する男性のための男性ホルモン外来

仕事も、トレーニングも、人生も。
常に最高のパフォーマンスを求める男性へ。

「年齢だから仕方ない」
そう片付けてしまう前に、男性ホルモン(テストステロン)という選択肢があります。

テストステロンは、単なる「性ホルモン」ではありません。

筋肉、体力、集中力、判断力、意欲、リーダーシップ、性機能など、男性のコンディションを支える重要なホルモンです。

年齢やストレス、睡眠不足、過度なトレーニングなどによりテストステロンは徐々に低下し、本来の能力を十分に発揮できなくなることがあります。

当院では、「病気の治療」だけではなく、より高いコンディションを目指す男性のための自由診療をご提供しています。

このような方におすすめです

経営者・管理職・医師・士業など

  • 決断力や集中力を維持したい
  • 長時間働いても疲れにくい身体を目指したい
  • 常に最高のコンディションで仕事をしたい
  • 年齢に負けない活力を維持したい

トレーニングをしている方

  • 筋肉量を維持したい
  • トレーニング効率を高めたい
  • 回復力を意識している
  • 身体づくりを長く続けたい

40代以降の男性

  • 若い頃との違いを感じる
  • 朝から元気が出ない
  • 性欲や勃起力が低下した
  • やる気が続かない
  • 疲労が抜けにくい
保険診療との違い

保険診療で男性ホルモン補充療法を受けるためには、一定の診断基準を満たす必要があります。

一方、当院の自由診療では、血液検査の数値だけではなく、仕事のパフォーマンスや生活の質(QOL)、トレーニング習慣、ライフスタイルなども含めて総合的に評価し、一人ひとりに合わせたコンディショニングをご提案します。

「数値だけを見る」のではなく、「あなた自身がどうありたいか」を重視した診療を行っています。

※医学的に治療が適さない場合は、治療をおすすめしないことがあります。

当院のコンディショニングプログラム

エナルモンデポー

定期的に男性ホルモンを補充する注射療法です。

比較的短い間隔で投与することで、コンディションを細かく調整したい方にも適しています。

こんな方におすすめ

・仕事のパフォーマンスを維持したい
・疲れを感じやすくなった
・まず男性ホルモン補充療法を始めたい

   自由診療 の場合の費用
エナルモンデポー1A 5,000円(税込)
エナルモンデポー追加 1A 3,500円(税込)

例)エナルモンデポー2A…8,500円(税込)
  3A…12,000円(税込)
  4A…15,500円(税込)

 


セルノスデポー

セルノスデポー(長時間型男性ホルモン筋注製剤)←木村昌幹院長お勧め!!

セルノスデポー1000mg(テストステロンウンデカン酸エステル1000mg/4mL)はヒマシ油+ベンジルベンゾエートを溶媒とするもので自由診療のみとなっております。

男性ホルモンを補充する持続型の注射製剤で、注射後は徐々にテストステロンが放出され、安定した補充が期待できます。

テストステロンをゆっくり補充することで、安定したコンディション維持を目指します。

半減期3〜4週、効果持続10〜14週でピーク・トラフが小さく、年4回投与でも“ローラーコースター”症状が起こりにくいといったプロフィールのデポ剤です。

**ローラーコースター症状(Roller Coaster Effect)**とは、男性ホルモン(テストステロン)注射後に血中テストステロン濃度が急激に上昇し、その後時間の経過とともに低下することで、症状が良くなったり悪くなったりを繰り返す現象を指します。

忙しい経営者や定期的な通院回数を減らしたい方にも選ばれています。

こんな方におすすめ

・長期間安定した補充を希望する
・忙しく頻回の通院が難しい
・コンディションを一定に保ちたい

自費:1A(1000㎎)で30,000円(税込)


グローミン

塗るタイプの男性ホルモン製剤です。

注射に抵抗がある方や、自宅でセルフケアを行いたい方に適しています。

ライフスタイルに合わせて取り入れやすい治療法です。

性ホルモンの日内変動を考慮し、
生理的なリズムに対応したホルモン補充が期待できます。
経皮吸収なので、肝臓での初回通過効果を受けません。
また、低用量なので、長期投与での安全性が期待できます。
 

 


●エナルモンデポー筋肉注射とグローミン軟膏の組み合わせ療法について

下記の図のように、Ⅰ群・Ⅱ群に分けて臨床比較試験を行った結果、
組み合わせ療法を選択する方が半数を超えておりました。
アンケート結果より、より効果の高さを実感され、来院の回数減に魅力を感じた方が多いようです。
 

 


●血中濃度の推移
 

 

「グローミン」を塗布すると、血中のフリーテストロン値が上昇し、約2時間後にピークを迎え、
4~8時間後までに塗布前のレベルへ戻ります。
1日2回 6mg(約2cm程 3mgを2回)、局所の皮膚に塗布します。
★推奨部位として、陰嚢、腹部、顎下 ※下記図を参照ください
 

 

また、遊離テストステロン低値を伴うメタボリックシンドローム患者へグローミンを投与した際、
インスリン・総コレステロール・遊離テストステロン数値の改善が大きく確認されています。
 

 

グローミン
1%テストステロン・クリーム


1日2回
症状改善後は1日1回
(1日1回の場合は、朝の塗布)

グローミンは睾丸が推奨
もしくはひげそり後の顎 

1本は1日2回で2週間
1日1回で4週間
 

1本10g(約15日分)
4,100円(税込)

グローミンのみ処方希望の方
自費診療費 3,000円
+
ホルモン検査 15,000円
※採血は初回は必須、それ以降は
医師が必要と判断した時のみ。

初診時に採血を行い、採血結果により処方可能と医師が判断した際、2回目受診時に処方致します。

※グローミンの処方のみで来院の方は、上記薬剤代の他に、
 自費診療費 3,000円(税込)+自費ホルモン採血代 11,000円(税込)が必要です。
※グローミンは診察室で医師よりお渡し致します。


1UPフォーミュラ

テストステロン治療講習会を受講し、テストステロン治療認定医を取得した医師のみ
処方できるお薬です。直接皮膚に塗布する外用薬となります。
重量あたり、5%のテストステロンが含まれています。
(前述のグローミンは1%テストステロン)
この治療は自由診療のみです。

ゲル製剤は注射剤よりも濃度の上昇が急ではない為、
副作用は少ないです。
ただし、毛がはえている皮膚に塗布すると、
ニキビができることがあります。
投与量が多いと、多血症・肝障害・凝固能亢進が起こる事がある為、
定期的な採血が必要です。

費用について
1UPフォーミュラは1回の処方につき、最大4本まで同時に処方が可能です。
その際、1本 11,000円(税込)×本数 が薬剤代となります。
また、1回の処方につき事務手数料が1,100円(税込)発生致します。
※事務手数料は、4本処方の場合でも1,100円(税込)です

1UPフォーミュラ
5%テストステロン皮膚外用剤

1日1回 
1本で約2ヶ月

毎日同じ時間に塗布
毛の少ない皮膚(例:太ももの内側、上腕の内側など)に塗布

人差し指の第一関節分(約2cm)をチューブから出し、これがテストステロン20mgに相当

薬剤代:11,000円(税込) / 本
事務手数料:1,100円(税込)

1本:12,100円(税込)
2本:23,100円(税込)
3本:34,100円(税込)
4本:45,100円(税込)


1UPフォーミュラのみ処方希望の方
自費診療費 3,000円
ホルモン採血 15,000円
※採血は初回は必須、それ以降は
医師が必要と判断した時のみ。

1UPフォーミュラは粗悪品の流通を防ぐため、提携薬局でのみ処方を行っております
診察後、アイさくらクリニックより提携薬局へ処方箋を提出し、患者さんのご自宅にお薬が届きます。お薬代は提携薬局へお支払いとなります。
※診察費、採血費は別途クリニックにてお支払いとなります。
※1UPフォーミュラの処方のみで来院の方は、上記薬剤代・事務手数料の他に、
 自費診療費 3,000円(税込)+自費採血代 10,000円(税込)が必要です。

常温保存が推奨(夏でも) 冷蔵保存だとテストステロンの成分が
析出して皮膚からの吸収が落ちます。 
開封後は3ヶ月、未開封の場合は記載日より6ヶ月以内に使用推奨(学会より)
一度開封したら 夏は3ヶ月で使用、冬は2ヶ月で使用すること。
人差し指第一関節の分量でテストステロン20mgに相当。

 1UPフォーミュラ 説明書

実際に1UPフォーミュラが届いた様子です🙆

①診察日から5日後にレターパックで届きました。 ※日数は条件によって異なります。

 

初回にご記入頂く同意書のご住所宛に郵送されます。
品名欄は「gel軟膏」と明記されていました人差し指
 

②中には、品物とお支払い方法・使用方法が記載された用紙がそれぞれ1枚ずつ入ってました。

 

 

 現金書留 か お振込 が選択できますぴかぴか(新)

 

 1回最大4本まで一度に購入出来ます。
常温保存が推奨(夏でも) 冷蔵保存だとテストステロンの成分が
析出して皮膚からの吸収が落ちます。 
開封後は3ヶ月、未開封の場合は記載日より6ヶ月以内に使用推奨(学会より)
(一度開封したら 夏は3ヶ月で使用、冬は2ヶ月で使用が推奨)
人差し指第一関節の分量でテストステロン20mgに相当。

テストステロンゲル(塗布剤)は塗布後24時間で定常状態に達し、塗布中は正常範囲内に保たれる
Lakshiman KM,Basaria S.Safety and efficasy of testosterone gel in the treatment of male hypogonadism.Clin Interv Aging.2009*;4:397-412

連日繰り返し塗布した場合平均血清テストステロンレベルは正常範囲に中間から正常範囲の上限にいじされた、30日目、90日目、180日目の薬物動態は非常に安定しており、血清テストステロンレベルは持続的に維持された→Swerdloff RS,Wang C,Cunningham G,et al.Long-term pharmacokinetics of transdermal testosterone gel in hypogonadadal men.J Clin Endocrinol Metab.2000;85( 12) :45000-45100

性機能と気分に対しては注射剤と同等の効果である一方、多血症のリスクについては注射剤より低い
Belkoff L,Brock G,Carrara D,Neijber A,Ando M,Mitchel J.Efficasy and safesy of tesutosterone replacement gel for treating hypogonadism in men:Phase Ⅲ open-label studies Andrologia.2018 Feb;50(1) 

 

男性ホルモン補充療法の比較表 
項目 エナルモンデポー®
(日本製)
セルノスデポー®
(インド製)
グローミン®1% 1UPフォーミュラー®5%
投与方法 筋肉注射 筋肉注射 外用剤(塗り薬) 外用剤(塗り薬)
投与間隔 2~4週間ごと 約1~3か月ごと 毎日 毎日
通院頻度 やや多い 少ない 定期受診のみ 定期受診のみ
保険適応 症状によってあり × × ×
血中濃度 投与後に上昇し徐々に低下 比較的長期間維持 毎日塗布で安定しやすい 毎日塗布で安定しやすい
注射の痛み あり あり なし なし
用量調整 比較的しやすい 調整はやや難しい 比較的容易 比較的容易
向いている方 早めの効果を期待する方 通院回数を減らしたい方 注射が苦手な方 自然な補充を希望する方
主なメリット 確実に補充できる・費用を抑えやすい 長期間作用し通院負担が少ない 痛みがなく毎日補充できる 毎日自然に補充でき生活に取り入れやすい
主なデメリット 注射が必要
効果の波が出ることがある
注射が必要
副作用時にすぐ中止しにくい
毎日の塗布が必要 毎日の塗布が必要
値段

自費:1A5000円(税込)+1A3500円
(税込) 最大3AまでOK
保険適応の場合診療報酬どおり

自費:1Aで30,000円(税込)

1本:4100円(税込)(2週間~1ヶ月)

1本:1万円(税込)(1ヶ月) 1回に最大4本まで処方可能
検査代金 自費検査の場合11000円(税込)
保険適応時は数千円
自費検査の場合11000円(税込) 自費検査の場合11000円(税込) 自費検査の場合11000円(税込)

「注射でしっかり補充したい方」には、エナルモンデポー®またはセルノスデポー®
「注射は苦手」「毎日自然に補充したい」
という方には、グローミン®や1UPフォーミュラー®がおすすめです。

当院が大切にしていること

当院は単に男性ホルモンを補充するだけではありません。

・血液検査による安全管理
・症状の変化を確認しながら投与量を調整
・ライフスタイルやトレーニング習慣に合わせたご提案
・必要に応じた栄養・睡眠・運動に関するアドバイス

を組み合わせ、一人ひとりが本来持つ力を発揮できる状態を目指します。

最高のパフォーマンスは、最高のコンディションから。

身体も、仕事も、人生も。

テストステロンは、その土台となる重要なホルモンです。

「もっと仕事に集中したい。」
「まだまだ成長したい。」
「年齢に左右されず挑戦を続けたい。」

そんな男性を、当院は医学的根拠に基づいた自由診療でサポートします。