◆まぶたが重く感じる
◆眠そうに見られることがある
◆視界が狭く感じる
◆手術はできれば避けたい
◆ダウンタイムの少ない治療を希望している
これまでは、眼瞼下垂の治療は手術が中心でしたが、アップニークミニ点眼薬という方法が加わり、検討しやすい治療となりました。
アップニーク®ミニ点眼液0.1%は、後天性眼瞼下垂(加齢などにより上まぶたが下がる状態)の治療に用いられる点眼薬です。
有効成分であるオキシメタゾリン塩酸塩が、まぶたを持ち上げる筋肉(ミュラー筋)に作用し、上まぶたを挙上します。
日本では後天性眼瞼下垂に対する点眼治療薬として承認されています。
日本で承認された後天性眼瞼下垂の点眼治療薬
手術を行わず、点眼によって後天性眼瞼下垂の治療を行う新しい選択肢です。
1日1回の点眼で治療
通常は1日1回、片眼につき1滴を点眼します。毎日の生活に取り入れやすい治療方法です。
まぶたを持ち上げる筋肉に作用
有効成分オキシメタゾリン塩酸塩が、まぶたを持ち上げるミュラー筋に作用し、上まぶたを挙上します。
切開を伴わない治療
手術に抵抗がある方や、まずは保存的な治療を希望される方の選択肢となります。ただし、すべての眼瞼下垂に適応するわけではなく、医師による診察が必要です。
使い切りタイプで衛生的
1回使い切り(ミニタイプ)のため、防腐剤を含まず、衛生的に使用できます。
アップニーク®ミニ点眼液は、すべての眼瞼下垂に適応するわけではありません。眼瞼下垂の原因や重症度によっては、手術など他の治療が適している場合があります。診察のうえ、適応を判断いたします。
投与開始前に、禁忌に該当しないこと、他に治療を優先すべき原因疾患がないかを確認してください。
アップニークミニ点眼液は、後天性眼瞼下垂の症状を改善する点眼薬です。治療効果や安全性を確認するため、定期的な診察をおすすめしています。
投与開始後は、以下の点を確認します。
症状が安定している場合は、医師の判断により定期的な受診を継続します。
アップニークミニは症状を一時的に改善する治療薬です。
効果や副作用には個人差があるため、自己判断で使用方法を変更せず、定期的な診察を受けながら治療を続けましょう。
アップニークミニ点眼液は、多くの方が問題なく使用できますが、副作用が現れることがあります。
次のような症状が現れることがあります。
多くは軽度で一時的ですが、症状が続く場合や気になる場合はご相談ください。
次のような症状がみられた場合は、使用を中止し、できるだけ早く当院へご連絡ください。
気になる症状や使用方法についてご不明な点がありましたら、お気軽に当院へご相談ください。安全に治療を継続していただくため、定期的な診察をおすすめしています。
通常は1日1回、片眼につき1滴を点眼します。
効果や適応には個人差があるため、診察のうえ医師が適応を判断します。また、本剤は眼瞼下垂の原因や症状によっては適応とならない場合があります。
※本剤は医療用医薬品です。詳しくは診察時に医師へご相談ください。
アップニークミニ点眼は、公的医療保険の給付対象外となるため、自由診療での処方です。料金は以下の通りです。
アップニークミニ点眼液のみご希望の方は、
お薬代+自費診療費3,000円(税込)が別途必要です。
※現在保険診療で通院中の方は診察料3000円はかかりません。